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お茶百科

お茶のことを知って、もっと身近に。お茶とともに楽しい生活を。

  • お茶の成分と健康性
  • おいしいお茶のいれ方
  • お茶を使った料理レシピ
  • お茶の歴史
  • お茶の産地
  • お茶の種類
  • お茶ができるまで
  • お茶にまつわる言葉・ことわざ

 

お茶の種類 Varieties of tea 世界中で、さまざまな種類のお茶が飲まれています。ここでは、緑茶・烏龍茶・紅茶について紹介します。

日本茶の種類

国内で生産されるお茶は、ほとんどすべてが緑茶。その緑茶が、栽培方法、摘採時期、製造工程などの違いによって、さまざまな種類のお茶になります。

渋みが少なく旨みを多く含む「かぶせ茶」

豊富な旨み、独特の香りが特徴の「玉露」

抹茶の原料として用いられる「てん茶」

さわやかな香りと旨み、甘みが特徴の「新茶」

摘み採った順番による呼ばれ方

普段、もっとも飲まれているお茶、「煎茶」

蒸し時間が長い「深蒸し煎茶」

渋みが少なくまろやかな「玉緑茶」

釜で炒った細よりの「釜伸び茶」

釜で炒った、丸い形状の「釜炒り玉緑茶」

細かな茶葉だけを選別した「粉茶」

柳の葉のように扁平な「頭」

さわやかな香りと甘みをもつ「茎茶」

味が濃く、旨みたっぷりの「芽茶」

番外のお茶、「番茶」

茶の湯でおなじみの「抹茶」

香ばしい香りの「ほうじ茶」

炒り玄米の香ばしさが楽しめる「玄米茶」

中国茶の種類

中国茶の種類を分類するうえでもっとも一般的とされる、発酵度による分類方法をご紹介します。

ふくよかな香味の「鉄観音」

ほのかなキンモクセイの香りの「黄金桂」

甘みを含んだ芳香をもつ「水仙」

さわやかな香りの烏龍茶「色種」

花茶のクイーン「ジャスミン茶」

中国における烏龍茶の等級

紅茶の種類

世界中でもっとも消費されるお茶は紅茶です。紅茶は、20数カ国で生産されており、お茶の全生産量の約70%を占めています。

紅茶のシャンペンとも称される「ダージリン」

ミルクとよく合う「アッサム」

バラの甘い香りをもつ「ウバ」

ストレートティーが最適の「ヌワラエリア」

古くからイギリス人に珍重されてきた「キーモン」

知っておくと便利な紅茶の等級区分

お茶の分類

お茶は飲用するものだけでなく、直接摂取するものもあります。また、飲用茶も発酵度によって細かく分類されます。これらを体系的にまとめました。


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